からだはうす

農産物

もともと、熊谷という土地は関東平野のはずれに位置し、河川に挟まれた肥沃な土地として発展してきました。市街地の大半が、荒川や利根川などの大きな河川によってつくられた沖積平野となりますので、その多くが耕地として利用されています。熊谷の駅前はさまざまな商業施設が立ち並び、利便性の高い場所となっていますが、少し駅から離れると田園地帯が広がり、のどかな雰囲気となっています。その雰囲気のとおり、熊谷では名産といえる農産物がいくつかあります。

 

まず、肥沃な土地では昔から小麦の栽培が盛んに行われてきました。そんな小麦を使った熊谷うどんも名産となっています。そのほか、妻沼ねぎ、やまといも、にんじん、ブルーベリーなども熊谷で栽培が盛んな農産物となっています。

 

そのほか、熊谷の名産として外せないのが、ミニ野菜のシリーズ、「ミニくま」です。ミニくまは小さなサイズの専用品種で、食べやすく、無駄のないところが利点です。その小さなサイズを活かしてまるごと漬物にしたり、煮物にしたりとそのまま調理をするのも良い方法ですし、一人暮らしでつい野菜を買ってもダメにしてしまう・・・という方でも、ミニくまのシリーズなら無駄なく使えると評判です。また、小さな野菜は見た目にもかわいく、なんだか買っていると嬉しくなってしまう、なんて方もらっしゃるのではないでしょうか。「ミニくま君」というイメージキャラクターもいますので、もしも熊谷で野菜を買うならチャレンジしてみてはいかがでしょうか?